しゃばけ

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最近読んだ本です。
年末にドラマ化されたので、知っている方も多いかもしれませんね。
主人公は、江戸有数の薬種問屋の若だんなで、外出もままならないぐらい体の弱い「一太郎」。
その若だんなの周りには、犬神、白沢、鳴家など個性的で奇妙な妖怪だらけ。
ざっくばらんにいうと、愉快で不思議な大江戸人情推理帖ですね。
女性の読者が多いらしいのですが、様々なキャラクターが登場するこの本は、キャラもの好きなドラクエ世代の僕らにも、とっても楽しめるストーリーでした。
普段、歴史・時代小説を読むことは少ないのですが、江戸の文化や言葉がすごく新鮮で、ぐいぐいひきこまれてしまいました。
続編を今読んでいるところですが、当分「しゃばけ熱」が続きそうです!!
オススメですよ^^

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