佐賀のがばいばあちゃん

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買い物に出かけた際、なんとなくこの本に手が伸びました。
歩き疲れて、お茶がてら何か本を読もうかと本屋に行ったのですが、難しい本を読んで頭と心のパワーを出すのも疲れるな、と迷っていた時になんだか惹かれて買いました。
テレビドラマにもなった島田洋七さん著のこの有名な本。
気楽な気持ちで読み始めたせいなのか、正直、何か深く感じたとか、人生の格言があったとか、自分は思わなかったのですが、素直な感想は、ばあちゃんおもしろっ、ですね。
自分の暮らしと今ある状況の中で、自然体?に生きていく様子がとてもユーモアたっぷりに描かれていています。
そのままを受け入れるって、場合によってはすごく大変なことだけど、とてもシンプルなことなのかもしれない、なんて思いながら読みました。
本選びに困った時、肩の力入れずに読める本ですね。

この投稿へのコメント

  1. mana said on 2008年6月18日 at 8:35 PM

    いいですね!!
    >自然体?に生きていく様子がとてもユーモアたっぷりに描かれていています。
    自然体に生きていくの憧れますね。
    自分も疲れたときに、読んでみようかな!!

  2. hisa said on 2008年6月19日 at 11:01 AM

    俺も読んだことあるよ。
    なんでも楽しく生きようとするのが幸せなのかなって思いました。

  3. マスター said on 2008年6月22日 at 10:30 PM

    自然体に楽しく、ですね。
    いいなぁと思う、理想の生き方かもしれないです。
    自分がじぃちゃんになった時、そんな自分でありたいですね。

  4. マスター said on 2008年6月22日 at 10:31 PM

    自然体に楽しく、ですね。
    いいなぁと思う、理想の生き方かもしれないです。
    自分がじぃちゃんになった時、そんな自分でありたいですね。

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